希少な1951年製フォクトレンダーVITOⅡa稼働品の出品です。レンズは銘玉の誉れ高いカラースコパー50mmf3.5付です。
本機は軍幹部にシューがあるだけで、畳むとスッキリとした形状のシンプルでお洒落なカメラです。
「カメラの状態」
本体に経年使用によるスレやキズがあります。レンズにも取り切れないチリやキズ及びカビ痕が残りました。掲載の写真でご判断下さい。
蛇腹に「光線引き」のような不具合は有りません。実写結果は良好です。
「注意点」
・左のノブはフィルム巻き戻しノブで、フィルムのリマインダーが表記されています。
・右側前面にフィルムカウンター、背面にはフィルム巻上げレバーがあり「分割巻上げ」が可能です。
・左側のレバーですが、フィルム巻き戻しノブをポップアップさせるレバーです。このレバーで巻き戻しノブをポップアップさせ巻き戻します。
・フロントカバーは、底面にあるボタンを押すと開きます。
・裏蓋の開閉は独特で注意が必要です。左側面の黒い板を引くと裏蓋が開き、締めるとロックします。
・MXVにある切り替えレバーは、M・Xフラッシュ、セルフタイマー用です。
・シャッタースピード、絞りの設定は各レバーによるマニュアルセットです。
・シャッターは「セルフコッキング式」ではありません。フィルムを巻き上げ後「チャージレバー」を上げてセットする必要があります。
・本機は目測式カメラです。被写体迄の距離を目で測り距離リングを指定の所に合わせます。(フィート表示の北米輸出専用機)
・フイルムの巻き戻は、左側のノブをポップアップさせるとフィルムロックが解除され巻き戻しが可能になります。巻き戻し後は、真ん中の丸ポッチをスライドさせカウンター表示を直しておきます。
・撮影が終わり前蓋を閉じるときは、右側二つの黒いレバーを同時に押しながら静かに閉じます。
ギミック満載のクラシックカメラです。操作はyoutubなどで操作を確認してから行ってください。無理は禁物です。
「作例写真」
磐越西線C57180 フジ400
五十島、上野尻細田新田踏切先、堂島付近
本機は実用機でコレクター向けの美品ではございません。細部にこだわる方は専門店での購入をおススメします。
撮影を含め保証はございません。日本語取引による現状販売”as is”品です。プロフィールを確認くださいますようお願いいたします。
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